ガンプラ製作ブログ ユニコーンガンダム(RX-0)のマスターグレード(MG) 工程3-3~4
ここでは、ユニコーンガンダム(RX-0)の「工程3-3~4」について紹介します。

ユニコーンガンダムの「工程3-3」
「工程3-3」は、右腕の外装パーツの組み込みです。
右腕の外装パーツの組み込み
右腕の外装パーツの組み込みで使用する部品です。

まずは、右腕のビームサーベルが収納されている部分の外装パーツとなる部品(E3,4)の可動軸に、外装パーツの部品(E1,2)を組み込んで一体化します。

次に、一体化した外装パーツを、「工程3-1~2」で製作した、ユニコーンガンダムの内部メカのパーツに組み込みます。

続いて、右腕先端の部分の外装パーツの部品(E6)を組み込みます。

最後に、右腕の内側の外装パーツの部品(E7)を組み込みます。

ここまでが、「工程3-3」になります。
ユニコーンガンダムの「工程3-4」
「工程3-4」は、ユニコーンガンダムの右腕の完成です。
ユニコーンガンダムの右腕の完成
右腕の完成で使用する部品です。

まずは、ユニコーンガンダムのボディと右腕を接続する為の、肩の部分の内部メカの部品(J9)と部品(J10)を一体化します。

内部メカの部品(J9)には向きがあるので、赤丸で示した曲線部が下側になるように、組み込み時に注意をしましょう。
肩の内部メカが一体化したら、外装パーツの部品(E15)に組み込んで一体化します。

肩のパーツが一体化したら、「工程3-1~3」で製作した、ユニコーンガンダムの右腕のパーツに組み込んで一体化します。

次に、マニピュレーターの掌の部品(J3)に、親指の部品(J7)、人差し指の部品(J7)、中指から小指までの部品(J5)を組み込みます。

指を全て独立稼働させたい方は、中指から小指までの部品(J5)をアートナイフや精密ノコギリなどで切り離すと良いでしょう。
続いて、マニピュレーターに、手首の部分となるボールジョイントの部品(J1)を組み込みます。

指とボールジョイントを組み込んだら、手の甲にあたる外装パーツの部品(G3)を組み込めば、マニピュレーターの完成です。

マニピュレーターが完成したら、右腕のパーツの手首の部分を覆う部品(J8)を組み込みます。

部品(J8)は向きがあるので、赤丸で示した、三角形状のモールドの幅が広い方が、右腕の外側になるように注意をして組み込みましょう。
手首の部分を覆う部品(J8)を組み込んだら、マニピュレーターを組み込んで右腕と一体化します。

最後に、右腕にあるビームサーベルのラックに、ビームサーベルの柄の部品(G17)を組みます。

ビームサーベルの柄の部品(G17)は、赤丸で示した、ビームサーベルの差し込み口が見える向きに組み込むように注意をしましょう。
完成したユニコーンガンダムの右腕です。

ここまでが、「工程3-4」になります。
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